つる眼科STAFFブログ

2020年3月30日地鎮祭を執り行いました。

2020年3月26日(木)午後2時 つる眼科 移転新築地鎮祭 天気 小雨
 小雨の中でありましたが令和2年3月26日、つむら眼科医院改め(仮称)つる眼科の移転新築工事に際しての地鎮祭を行いました。
 施主である鶴院長、家族、設計士、施工会社等の参列者により、無事に執り行うことができました。
 医院建物の完成予定は11月ですが毎月建築状況をお知らせしたいと思います。

【開式の辞】参列者が所定の座に着席するのを待って祭典が始まりました。

 

 

【祝詞奏上】神官が神前に工事の安全を願って祝詞を奏上します。

 

 

 

【四方祓】敷地の四隅と中央を祓い清め供え物をして土地の安全を願いました。

 

 

敷地内にあった大樹の切り株も祓い清めました。

 

 

 

【刈初の儀】施主(院長)が鎌で稲を刈り取る刈初の儀を行います。

 

 

 

見事に一刀で刈り取りました!

 

 

 

【鍬入れの儀】設計士さんが高く盛り上がった砂山に力強く「エイ、エイ、エイ」と鍬を打ち込みました。

 

 

【杭打ちの儀】施行会社の社長さんが「エイ」「ホッ」と気合いを入れて発声し杭を力強く打ち込みます。

 

 

【玉串奉奠(たまぐしほうてん)】神官からいただいた玉串を時計回りに回します。

 

 

玉串の根元を祭壇に向けて供えます。

 

 

 

祭壇に向かって二礼二拍一礼を行います。

 

 

 

施主に続いて参列者が玉串のお供えを行い、滞りなく儀式を終えることができました
(投稿 スタッフ)

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